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外来診療
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内藤
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診 |
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内藤
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内藤
第1丸 |
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内藤 |
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内藤
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*受付時間:午前8:30〜12:30,午後14:30〜18:00
*診察開始:午前9:00、午後15:00
*火曜日は休診です。
*日曜日・祝祭日も診察しております。 |
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| 時々刻々変化する分娩の進行状況を分娩監視装置にて24時間モニターし、胎児仮死等の異常の早期発見に努めております。 |
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| 陣痛室は個室となっており、ご家族が常時患者さんとご一緒に過ごせるようになっております。 |
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| 分娩時には夫が立ち会うことも可能です。 |
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| 帝王切開等の手術は複数の医師にて行ない、母児の安全に万全を期しています。 |
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| 検査、治療の内容は患者さんおよび御家族に十分な説明を心がけております。 |
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外来医師 |
院長 内藤 正文 |
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副院長 丸 宏昭
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VOLUSON730PROの特長
超音波診断装置は、非侵襲的かつリアルタイムに画像情報を得られる手段として広く用いられています。 形態診断と機能診断を併せ持った検査が可能な為、必要不可欠な検査となっております。特に胎児を対象とする産科領域では 放射線を使用せず安全に検査できる画像診断として高い有用性があります。近年の超音波診断装置の技術革新は目覚しく、リアルタイムにボリュームデータを取得し高速に3D画像を構築可能な4Dプローブを実現しています。この4Dプローブを使用する事により従来では得られなかった リアルタイムでの直交3断面が可能となり、2D画像のみの情報よりも多くの情報を表示できるため、より正確な検査、診断が可能になってきています。更に ノイズを抑える空間フィルターや複数の異なる方向からの超音波Beamの送受信技術により基本の画質が格段に向上しています。 |
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また、胎児行動の観察・異常行動の確認をする為には 静止画の3次元画像のみでなくリアルタイムの4D表示が必要になります。胎児のより細部の動きを観察するには ハイグレードの4D超音波診断装置が必要です。
また、異常を見つけるなどと言った、臨床的な使用目的とは別に、お母様方が、お腹にいる赤ちゃんの顔の表情などを観察できることは、きっと幸福感ももたらしてくれるものと、思われます。 |

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Q:いたはし産婦人科では一般不妊治療が受けられるということです
が、一般不妊治療とはどんなものですか。
A:生殖補助治療(体外受精など)とは違う一般的な診察で、基本検
査、タイミング指導(治療)、人工授精までをいいます。
具体的には、最初は基本検査をしていきます。基本検査とは、基礎体
温、ホルモン検査、黄体機能検査、卵管通過性検査、精液検査、性交後
試験、などをいいます。受診していただいた時の状況から、できるとこ
ろから検査を始めていきますので、何ヶ月も基礎体温をはかってからで
ないと意味がないと思う必要はありませんので、基礎体温も計っていな
くてもまずは受診してみて下さい。
結婚されて妊娠の希望があれば、結婚してからの時期もあまりとらわ
れず、早めに検査したほうが良いとも言われています。
タイミング治療とは、主に超音波検査で卵巣の中の卵胞(卵子の入っ
ている袋)の大きさを調べて、いつ排卵しそうか推定していきます。基
本検査と同時に始めていきます。3ヶ月から6ヶ月くらい行うことが多
いです。排卵がなかなかおこらない人やすごく遅い人、ホルモン検査などで気
になる結果が出た人などには早いうちから排卵誘発剤(飲み薬)を始め
ることもあります。
自然周期でのタイミング治療で妊娠しない場合、次のステップとして
排卵誘発剤等を使ったタイミング治療をします。これは、自然に排卵し
ている人でも成熟したいい卵子にしてあげることで、妊娠する確率を上
げる治療になります。
1年くらい通院していただいても妊娠にならない場合や、御主人の精
子数が少ない場合などは次に人工授精を行います。人工授精は、御主人
にとっていただいた精子(精液)を専用の針のない注射筒で子宮の中に
入れてあげる治療になります。いい条件で行うために排卵誘発剤や注射
を併用することがあります。倫理的問題や試験管の中での培養などに関係する体外受精とは全然異なります。
また、排卵誘発剤などを使うことに抵抗ある人には漢方薬などを使っ
てタイミング治療を行うこともできます。いろいろな統計を見ると、35歳以上を過ぎた人では、タイミング治
療などで妊娠する確率が減ってしまうといわれていますので、早めにお
薬を使ったり、人工授精を勧めたり、体外受精のできる施設に御紹介し
ています。
当院では、体外受精はできませんので2年近く通院していただいても
妊娠されない場合や早めにステップアップされたい方には、専門医院を
御紹介をしています。紹介先は、川鉄病院、高橋ウィメンズクリニック
などが多いです。
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Q:妊娠中はインフルエンザワクチンをうっても良いのですか。
A:結論から言えば、妊娠初期以外なら、うっても大丈夫です。
インフルエンザワクチンはウイルスの病原性をなくした不活化ワクチ
ンであり、胎児に影響を与えるとは考えられていないため、妊婦は接種
不適当者(うってはいけない人)には含まれていません。
しかし、日本での考え方は、「現段階ではワクチン接種によって得ら
れる利益が、不明の危険性を上回るという認識が得られた場合にワクチ
ンを接種する(国立感染症研究所,2006)」とされていま
す。・・・分かりやすく言えば、うった方がいいと思う場合はうっても
いいですよということになります。
妊娠初期(妊娠14週頃まで)については、「ワクチンの接種とは関
係なく流産の可能性が高いので、ワクチン接種は避けたほうがよい」と
されています。
一方、米国の考えは「予防接種の実施に関する諮問委員会(Advisory
Committee on immunization Practices)」の提言により、妊娠期間が
インフルエンザシーズンと重なる女性は、むしろワクチンを接種するの
が望ましいとされています(積極的にうちましょうということ)。
結局、毎年ワクチン接種しているとか、インフルエンザにかかりやす
い環境(子供の多い職場にいるなど)など、接種したいと思っている方
は、妊娠14週以降に接種してはいかがでしょうか。
当院でも接種は可能です。自費にて 2,500円です。
参考
国立感染症研究所ホームページ
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/fluQA/index.html |
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Q:花粉症ですが、妊娠中の使える薬はありますか
A:長く使って安心な薬は、小青竜湯(漢方薬、内服)やクロモグリク酸ナトリウム(点鼻、点眼薬)といわれています。
妊娠中は、薬の使用が制限されますので、花粉症を持っている方は非常につらい時期なります。しかし全ての薬が使えないわけではありません。
妊娠中に長期的に使用しても比較的安全に使用できる薬は、内服では漢方薬の小青竜湯(しょうせいりゅうとう)です。粉の薬ですので苦手な方も多いかもしれませんが、一度試してみる価値はあると思います。また、基本的には点鼻薬、点眼薬は体に入る薬の成分の量が少ないので安全性は高いのですが、花粉症の場合長期に使う可能性がありますので、より安全性の高い薬が望まれます。クロモグリク酸ナトリウム(商品名、インタール、トーワタール、ミタヤクなど)の点鼻薬・点眼薬はその点安全性が高いと言われています。しかし即効性はないので、飛散量が多くなる前(できれば2週間前)から使う方が効果があります。
また、日常生活の注意やひどい症状の時は一時的に使える薬もありますし、薬を使わない治療法も工夫されているようですので、飛散開始日の前に(1月中に)耳鼻科で相談することもよいと思います。
2008年のスギ花粉予測飛散数は10年平均とほぼ同程度の飛散と思われ、昨年より1.5倍程度のかなり多い飛散数が予測されており、飛散開始日は関東南部で2月上旬と言われています(花粉症
ナビ参照)ので、1月中には受診して予防を開始したらいかがでしょうか。
参考
慈恵医大耳鼻科の花粉症のページ・さまざまな情報が載せてあります
http://www.tky.3web.ne.jp/~imaitoru/
2008年日本全国花粉飛散予測:協和発酵、花粉症ナビ
http://www.kyowa.co.jp/kahun/info/index.html
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