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ごあいさつ
院長あいさつ
「いたはし産婦人科」は平成9年7月に板橋光司郎医師(元川鉄千葉病院院長代理)がはじめられた産科を中心としたベット数13床の医院であります。
板橋医師は産科超音波診断の大家でありましたので、その先生を慕って患者さんが急速に増え、平成14年には年間分娩数が500以上にまで達しております。
平成15年3月からは板橋医師の後継といたしまして、内藤正文(前川鉄千葉病院産婦人科部長)が「いたはし産婦人科」院長として当院の運営にあたらせて頂いております。
当院はそれほど規模の大きい病院ではありませんが、産科(いわゆるお産)を中心として、アットホーム的雰囲気のある病院にしたいと心掛けております。
分娩の経過は人それぞれによって異なりますので、常に臨機応変その経過に即した対応をとらせて頂き、患者さまのご要望にもできるだけこたえることができるよう、努力いたしております。
また分娩は、ある程度のリスクをもっておりますので分娩時には医療スタッフ、設備の両面におきまして万全の配慮をさせて頂いております。
また、妊婦中の方は夜間や休診日でも常に対応できるシステムにしておりますので、体の異変や心配事があるときはいつでも電話をおかけ下さい。
そして分娩という一大事業を成し遂げた後の4-5日間はできるだけくつろいでもらえますように、部屋の設備、食事等に工夫をしております。
次に、当院外来では女性の生涯を通じて健康維持、増進にも重点をおいた診療をしていきたいと考えております。
具体的には、月経不順や月経困難症等の様々な月経異常の診療、クラミジアや淋病等の性感染症の診療、子宮癌検診、更年期診療や骨粗しょう症診療、不妊症診療等で患者さまの悩みをすこしでも解決してあげられるように診療体制を整えております。
院長経歴
院長:内藤正文
昭和50年千葉大学卒業
昭和61年2月~平成15年3月川鉄千葉病院産婦人科部長
- 日本産科婦人科学会会員
- 日本産婦人科内視鏡学会理事
- 日本受精着床学会評議員
- 市原市医師会理事
副院長あいさつ
副院長の丸です。当院の特徴は、
- 赤ちゃんの安全優先で無理をしないよう努力しています。
(それでも2008年・2009年の帝王切開率は約15%でした) - 職員スタッフがよく働いてくれます。
- 近隣の病院との連携がうまくできています。
(千葉労災、帝京大学、県立こども病院、千葉大学、川鉄病院、君津中央病院、など) - 3D/4D超音波(赤ちゃんが立体的に見える)、骨密度測定器、新生児聴力検査など通常必要とされる検査はほとんどできます。
- 一人一人に合わせた一般不妊治療に心がけています。
(人数は少ないですが2008年は19人、2009年は17人の方が妊娠されました) - 瑞生(みずき)助産院正林助産師と連携して母乳の管理もできています。
- そして、、、私も入院患者さんと同じ食事をしていますが、専属シェフの工夫などでおいしい食事が頂けます。
などなどです。
これからも、さらに十分な説明のもとで、納得した診療がうけて頂き、安全な医療をできるるよう心がけていきます。
また、ホームページおよびメールの担当をしています。
御要望・御意見お願いします。
当院を受診していない人でも、メールでの御相談をお受けしていますので御利用ください。
副院長経歴
副院長: 丸宏昭
昭和57年千葉大学卒業
虎の門病院、都立築地産院などに勤務
平成元年~平成16年2月船橋二和病院産婦人科部長
- 日本産科婦人科学会会員
- 日本生殖医学会(旧不妊学会)会員
- 日本不妊カウンセリング学会会員
- 日本産婦人科内視鏡学会会員
- 千葉県母性衛生学会会員
