クリニック案内
安全のこだわり
- 時々刻々変化する分娩の進行状況を分娩監視装置にて24時間モニターし、胎児の異常の早期発見に努めております。
- 帝王切開等の手術は複数の医師にて行い、母児の安全に万全を期しています。
- 生まれてすぐの赤ちゃんには、酸素濃度(パルスオキシメータ)を必ず計測し、見た目の色や状態・聴診器ではわからない異常の早期発見に心がけています。
- 新生児室のほとんどのコットに乳児用呼吸モニター(ベビーセンス)を設置し、乳幼児突然死症候群にならないように注意しています。
- 希望者(結果的には8~9割の人)に聴力検査(エコースクリーン)を施行し、難聴のお子さんの早期発見に心がけています。
【参考】
厚生労働省は、言語訓練の時期を遅らせないためにも、新生児聴力検査を勧めています。
厚生労働科学研究 2007年3月 新生児聴覚スクリーニングマニュアル
http://www.tim.hi-ho.ne.jp/oishinbo/shinseiji/shi-top.html
