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初めての方へ
コンセプト
当院は産科と婦人科を併設した総合産婦人科です。
大切な赤ちゃんとお母様に、より快適な時間と空間をご提供したい・・・・。
そのため、退院1週間後に母児のご様子を電話で伺うテレフォン相談や、四季折々の装飾・食事など、
皆様の思いを少しでも形にしたい、と日々取り組んでおります。
当院での分娩における基本方針

診療の流れ
火曜日を除く毎日診療しています。
祝日の場合も火曜日以外は通常通り診療しています(年末年始、ゴールデウィーク、夏期お盆の時期の休みは決まっていませんので、少し前にホームページトップのTOPICS等でお知らせいたします)。
初めて受診する場合には、予約はありませんので診察時間内にお越しください
受付時間は、午前8:30~12:30、午後は14:30~18:00になりますが、久しぶりの受診や初めての受診の場合、カルテを探したりあらたに作ったりいたしますので、できれば午前は12時頃まで、午後は17:30頃までに受診していただくと助かります。
里帰り出産予定で、分娩予約される場合も妊娠3~4ヶ月で一度来院をお願いしています(このときは紹介状はなくても結構です)。
月によっては分娩予約が多い場合、分娩予約をお断りすることもありますのでご了承ください。
初診時は必ず保険証をご持参ください。
妊娠等で自費での診療の場合でも必要に応じて保険で行える検査・治療を行うこともありますので、保険証は必ずご持参ください(保険証の手続き中の場合は、いったん自費でお支払いしていただき保険証が届きましたら返金させていただきます)。
診察前にお願いしたいこと
最後の生理(月経)がいつから始まったかは、覚えておいてください。
妊娠の診断だけでなく、子宮癌検診でも必要ですし、おりものやいろいろな治療でお薬を使うときも月経がいつからあったかが必要になります(閉経後の方は最後の月経があった年齢で結構です)。
他院を受診された方で紹介状がある場合はご持参いただき、受け付けで提出してください。
紹介状がない場合でも、処方されたお薬やもらった超音波の写真などあれば持参していただき、診察時に医師に見せていただけると、診断などが正確にしやすくなります。
内科などに通院している病気などでお薬を使っている場合は、お薬手帳やお薬の説明用紙を持参してください。
説明書がない場合は薬そのものでも結構ですが、調べるために時間がかかることがあります。
数日間でも基礎体温を測っている場合は、持参してください。
電子婦人体温計で本体に記録されるものでは、可能ならば紙の基礎体温表に記入していただけるとわかりやすいので助かります(長く計っている場合は1ヶ月分くらいあると助かります)。
市販の薬などを使っていた場合などで心配な場合は、その薬(内服、塗り薬など)の説明書や箱を持っていただけるとその成分や内容を調べることができます。
当院でできることできないこと
- 子宮頚癌検診、子宮体癌検診、子宮頚癌検診精密検査、子宮体癌検診精密検査は行っています。
- 精密検査の結果、子宮頸部高度異形成以上の、治療を必要とされる可能性のある場合はご紹介しています。
- 子宮頚癌予防ワクチン(サーバリックス)は行っています。
1回16,000円(税込)で3回必要になります。
一度受診していただき、ワクチンを打つ日を決めて帰って頂いています(その日にすぐ打つことはできません)。 - 乳がん検診は基本的には行っていません。
- 授乳中の乳腺炎の診察・治療は行っています。 切開が必要なときなどはご紹介することもあります。
- 一般不妊治療は行っていますが(人工授精はできますが)、体外受精・顕微受精は行っていません。
- 精液検査は行っていますが、男性不妊の検査・診察はしていません。
- 乳児の一ヶ月検診までは行っていますが、赤ちゃんの調子がよくないときは、1ヶ月未満でも小児科等を受診してください。
- 経腹での(お腹からみる場合の)4Dエコーはできます。
当院に通っていない方でも見ることはできます(自費で5,000円になります、予約は特にありません)。 - 新生児聴力検査(スクリーニング)を行っています。異常の疑いが出たときは専門の耳鼻科を紹介しています。
